「GMマネーダークサイド」動画を見ました

LUREA

ネットビジネス最前線サミット動画5」のアウトプットボーナスの「GMマネーダークサイド」動画を見ました。学んだ点をご紹介します。

ファイナンシャルリテラシーの有無がお金持ちになれるかどうかを分けるとのことです。資本主義が持つ裏側の部分も知っておくことが大事です。

資本主義の表と裏

資本主義の表

  • 頑張れば平等にお金が貯まる。サボったら儲からない。
  • ビジネス(アフィリエイトなど)を続ければお金は貯まる。

資本主義の裏

  • 資本の知識がある人だけがお金を増やせる
  • 資産の形成と保全が大事

ビジネスは大きな収益が見込めるが不安定という性質があります。逆に、資産形成と保全は小さな収益だけど、安定しているという性質があります。

キャピタルゲイン(不動産の売買益など)は、ビジネス側になります。

今後はビジネスだけだと、苦しくなってくるので、ビジネスと資産形成・保全をセットで考える必要があります。

ほとんどの会社が創業5年以内に廃業する理由

ほとんどの会社はビジネスの側面しか見ていないが理由です。

利益が出ても、税金でもっていかれてしまうので、節税対策として経費に使っていくという心理が働きます。これでは穴の空いたバケツのようになり、お金が全然たまりません。

うまくいっている時はこれでいいが、ビジネスはうまくいかない時もある。そんな時に資金ショートしてしまいます。

銀行がなんで儲かっているか

国民から超低金利でお金を借りて、国債を買っているから。ファイナンシャルリテラシーがある銀行は得をしていて、無い国民が損をしていることになります。

国は借金を小さくするためにインフレ政策を

国は国民からどんどん借金をしています。

インフレになれば、同じ額面の借金の価値はどんどん小さくなることになる。なので、日銀はお金を刷りまくって、インフレ政策をとっている。

国と同じ方向に乗ったほうがいい。今は借金をしまくって、資産や外貨に変えて資産を構築しておくべき。そして、インフレが進行した後に、円にもどす。

日本人は「借金は悪」という洗脳を受けてしまっていてなかなか踏み出せない。

投資のダークサイド

投資と浪費

お金の使い方には3通りある。

投資 リターンになるもの
消費 生きるために必要なもの
浪費 リターンにならないもの

投資と浪費の違いは「目的」と「計画」があるかどうか。

また、投資によりエネルギーが注入できるが、浪費をするとエネルギーを奪われる。

3つの投資

投資思考がない人は成功しない。

資産への投資

ドメインやサーバーへの投資。

成長への投資

知識、経験、環境、仲間などへの投資。

時間への投資

自分の時間がもったいないから、積極的にお金で時間を買うのが大事。

労働者 Time is money.
お金持ち Time is Life.

お金持ちはお金よりも時間を大事に する。

ただ、自分でしか出来ない作業は自分でやって経験を積む。その見極めが大事。

さいごに

後半の成長への投資の部分は、有料のバックエンドへの布石に見えてしまって、あまり集中でなかったのですが、それ以外の部分はいつも通り学ぶことが多かったです。

いくらビジネスでうまくいっても、資産形成と資産保全の考え方がないと、苦しむ可能性が高いことがわかりました。世野いっせいさんも「お金持ちの『投資家脳』、貧乏人の『労働脳』」で、「キャピタルゲインよりインカムゲイン」と言っていたのはこういうことだと思いました。

世野さんの本では、「そもそもどうやって儲けるの?」というのと、インカムゲインを重視する点が矛盾しているように思えていたのですが、この動画で「ビジネス」と「資産形成・保全」は別物で、両方考える必要があるんだとわかりました。

また、お金で時間を買うのはより積極的にやるべきなんだ、ということに気づきました。

「目的」と「計画」があるかどうかが、投資と浪費の違いというのは納得しましたね。目的と計画がるからこそ、仮に成果が出なくても、経験になり次に活かせるから投資になるんですね。

浪費ですが、自分はまだしています。投資と浪費よりも、浪費と消費の見極めのほうが難しいです。

それって、本当に生きるために必要?と考えると必要ないのかもしれませんが、それがなかったら人間的な生活になるのだろうかと考えてしまいます。全部無くしてしまうと、奴隷のような生活になってしまう気もするんです。

浪費よりも大きなお金を投資していけるようにはしたいと思います。

羊毛や小麦