MiddlemanでKramdownのoptionを設定する方法

middleman

MiddlemanのデフォルトのMarkdownパーサーのKramdownですが、本来多くのオプションが存在します。Middlemanでそれらのオプションを最大限に利用できるのでその方法をご紹介します。

Kramdownのオプションは以下のページにあるよう数多く存在します。

Options : Kramdown

config.rbでの指定

以下のようにconfig.rbでこれらのオプションを指定することができます。

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set :markdown_engine, :kramdown
set :markdown,
    layout_engine: :haml,
    tables: true,
    autolink: true,
    smartypants: true,
    input: "GFM"

GFM(GitHub Flavored Markdown)パーサーを指定する場合は、7行目のようにinput:に指定するのに注意です。

Markdown内での指定

また、config.rbで指定したくない場合、Markdownファイル内で直接指定することができます。下のような形です。

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{::options auto_ids="false" footnote_nr="5" /}

参考

羊毛や小麦