ネットビジネス最前線サミット動画4を見ました

LUREA

LUREAのMOTOさんがやっていた「ネットビジネス最前線サミット」動画の4本目を見ました。学んだことをご紹介していきます。

今回はアフィリエイトの集客手法をどのようにリアル店舗へのコンサルに役立てるのかを、実際にコンサルしながら説明したものでした。今回はエステサロン経営者の方へのコンサルでした。

ざっくり手順をご説明します。

まずはアクセス解析を入れて計測

現状を計測できるようにしておくことが大事。
店舗の場合は「地名 業種」というキーワードを狙うのが基本的な戦略になるので、その順位は確認しておく。

店舗へのヒアリング(リサーチ)

アフィリエイトでいえばアフィリエイト案件のページや口コミのリサーチになります。

「これが売れている、お店の強みは何ですか?」といったヒアリングをしていきます。
そこででてきたキーワードを控えておきます。(例:足むくみ、冷えひどい、座り仕事)

アフィリエイトだと、コストがかからないので、いきなりサイトを作ってしまってもいいが、リアル店舗の場合は事前にきちんとリサーチしたほうが確実。

ライバルチェック

自分が狙うキーワードの競合が強いかどうかなどを確認していきます。例えば、「心斎橋 エステ」だと多少競合性が強すぎるので、「南船場 エステ」など少し弱いところを狙い、確実に上位表示させます。検索結果で1〜3位にならないと、クリックされないからです。

ロングテールキーワードで狙う

2語程度のビッグキーワードだと、大手でお金をかけているところに勝てないので、3〜4語のキーワードを狙っていく。(例:「足 むくみ 心斎橋」など)一つ一つのボリュームは少ないが、かき集めれば大きくなる。これが弱者の戦略

ダイエットであれば、「ダイエット」というビッグキーワードよりも「皮下脂肪 おとす」や「ふくらはぎ ダイエット」などのほうが狙いやすい。

ロングテールキーワードはより具体的なので、成約率が高いというメリットがある。

お客さんにヒアリングしていくのが一番いいが、それができなければGood Keywordなどのツールをつかってキーワードを選ぶのもいい。

内部SEO

タイトルにきちんと狙うキーワードをいれるだけで、10〜20位くらい上がることもある。例えば、「南船場のエステティックサロン 足のむくみ専門さろん れんげ屋」などである。

そしてキーワードにあった記事を入れてあげることで、サイトの滞在時間が伸び、Googleからの評価が上がり上位表示できるようになる。

外部SEO

自分が持っているメディアや新しくつくった専門サイト(例:「足のむくみ特化型サイト」など)から被リンクをはると、Googleに対して「いいよ」とおすすめすることになり、順位が上がる。

現状、被リンクは稼いでいる人であれば大体やっている。

今後グローバル化が進むとスピードが求められるようになる。早めに上位表示することで、モチベーションも上がっていく。

さいごに

ロングテールキーワードのほうが成約率が高いというのは勉強になりましたね。今後もっとロングテール狙っていきます。

あとは、Good Keywordよりもお客さんに聞くほうがいいという点ですね。たしかに、機械的なツールよりも、本当の声を聞いたほうがいいのかもしれません。また、ツールで見つけたキーワードは、ライバルもやっているから競合性が高いのかもしれません。

そして、スピードが大事というのは、MOTOさんはよく言っていますね。オールドドメインや被リンクによってスピードを上げて行きたいと思います。

ただ、コンサルって、信頼関係できてないと全然話聞いてくれないですよね。最低限、自分がアフィリエイトで稼げるようになってないと信じてくれないと思いますし。そのあたり、どうやって関係をつくっていくかというのも知りたいですね。

羊毛や小麦