日経オフィスパスが凄い!月額14980円で豪華スペース使い倒し放題!

コワーキングスペース

日経オフィスパスってご存知ですか?日経新聞がやっている首都圏のコワーキングスペースを月額14,980円で使い放題になるサービスです。

  1. 何が凄いの?
  2. 対応しているコワーキングスペース
    1. 東京・有楽町・銀座・大手町・茅場町
    2. 神田・神保町・御茶ノ水・秋葉原
    3. 渋谷・代々木
    4. 九段下・市ヶ谷
    5. 新宿・高田馬場
    6. 池袋・大塚
    7. 五反田・目黒・田町
    8. 京急蒲田・天王洲アイル
    9. 埼玉
    10. 千葉
    11. 神奈川
  3. 早速使ってみた
    1. 海老名コワーキングスペース ROLE
    2. biz BEACH CoWorking
  4. 購入方法
  5. 使い方
  6. 注意点
    1. 休日は使用できないスペースがある
    2. 休日は出発前に空席確認を
    3. 月初に自動課金されます
  7. さいごに

何が凄いの?

日経オフィスパス公式ページ

私は普段からコワーキングスペースで作業しているのですが、同じスペースだと割とマンネリ化してしまってモチベーションが上がらなかったりするんですよね。

なので、時々、普段とは別のところにドロップイン(1日利用)で利用したりします。

そんな私のような流浪の民にとっては、このオフィスパスは神のようなサービスだと思いました。

というのは普通にドロップインで1日利用すると、大抵のスペースだと1,500〜3,000円程度かかります。つまり、月に5〜10回使えば元が取れちゃうんですね。

また、多くのスペースでは月額会員というプランがありますが、普通12,000円〜2,0000円くらいはするイメージです。それと同じくらいの金額で、一箇所ではなく100以上のスペースを使えるというのはすごいと思いました。

対応しているコワーキングスペース

各スペースのホームページを見て頂ければわかりますが、かなり豪華なところが多いです。広さ、内装のデザイン、家具などこだわっているなというところばかりです。なので、コワーキングスペースとしては単価が高めなところが中心になっています。

全部で100カ所以上に対応していますが、例えば次のようなスペースに対応しています。ラインナップは時々入れ替わっているようなので、ぜひ公式サイトで気になる地域のスペースをチェックしてみてください。

東京・有楽町・銀座・大手町・茅場町

神田・神保町・御茶ノ水・秋葉原

渋谷・代々木

九段下・市ヶ谷

新宿・高田馬場

池袋・大塚

五反田・目黒・田町

京急蒲田・天王洲アイル

埼玉

千葉

神奈川

早速使ってみた

神奈川県民の私はまずは近めの2つのスペースから行ってみました。この2つを普通にドロップインで使うと合わせて5,000円かかります。3分の1は取り返したことになりますね。

海老名コワーキングスペース ROLE

海老名コワーキングスペース ROLE

こんな感じのひろびろとした綺麗なスペースです。普通にドロップインで1日中使うと2,000円かかります。個別にレビューを書いたのでそちらも参考にしてみてください。

海老名コワーキングスペースROLEに行ってみた!

biz BEACH CoWorking

biz BEACH CoWorking

蒲田のスペースです。ここは、ディスプレイ無料で貸し出してくれるのがいいです。また、流線型のテーブルもなんか落ち着きます。ここは普通にドロップインで1日中使うと3,000円です。

購入方法

日経オフィスパス公式ページ

仕組みとしては、イベントレジストというイベントのチケットサービスを利用しています。支払いはペイパルやクレジットカードで可能です。

ただ、一つ面倒臭いのは、イベントレジストに登録する必要がある上に、日経IDという日経新聞のアカウントが必要になります。(無料)

  1. 公式サイトにアクセスし、「月額チケットを購入する」を押します。
  2. イベントレジストというイベントチケット購入サイトに移動します。
  3. イベントレジストや日経IDに登録していない方はここで登録できます。
  4. クレジットカードかペイパルで支払います。

使い方

購入するとイベントレジストから、チケットのPDFが送られてきます。そこにQRコードが記載されています。

または、イベントレジストのスマホアプリをインストールし、ログインするとオフィスパスのQRコードが表示できるようになります。

イベントレジストiPhoneアプリ

イベントレジストAndroidアプリ

PDFでもアプリでもよいのですが、このQRコードをスペースの受付で見せると、向こうもスマホを使って読み込んで確認してくれます。

これでスペースを普通に利用できます。

注意点

休日は使用できないスペースがある

そもそも、休日は営業していなかったり、スペース本来の月額会員との差をつけるため、オフィスパスを休日に使用できなくなっているスペースがあります。休日も使うつもりの方は、希望するスペースで休日にオフィスパスの対応をしているか確認しましょう。オフィスパス公式サイトのそれぞれのスペースのページで確認できます。

休日は出発前に空席確認を

仮に休日にも使用できるスペースだったとしても、休日は混んでいるスペースが多いです。なので家を出る前に、オフィスパスのホームページで空席があるか確認してからいきましょう。

月初に自動課金されます

使用を止める場合は、月の末日までに解約しないと、翌月1日に自動的に課金されます。使用していないのに、解約を忘れてしまう、ということがないようにしましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

実験段階が終わって、本格稼働し始めたオフィスパスです。今後も対応スペースを増やしていってほしいですね。特に、休日に対応しているスペースが増えるとありがたいですね。

ちなみに、あなたはコワーキングスペース利用時のランチはどこで食べてますか?

近くにおいしいご飯屋さんがあればいいですが、スペースによっては近所にはチェーン店しかない、というところも多いです。

毎日すき家で牛丼なんていう人も多いのではないでしょうか。飽きちゃいますよね。

なので、私は最近、UBEReatsというサービスを使って、コワーキングスペースまでおいしい食事を届けてもらっています。貴重な仕事時間を移動で使わずに、おいしいご飯を食べられるのは非常にありがたいですね。体験レポートを書いたので、ご覧ください。2,000円引きになるクーポンコードも掲載しています。

また、私が活動する横浜周辺のコワーキングスペースについて、次の記事にまとめています。よろしければご覧ください。