ルレアのブラッドライティング戦略の見直し

LUREA

ルレアのブラッドライティング戦略のpdfを見直しました。今回で2回目となります。改めて大事だと思った点をご紹介します。

  1. アフィリエイトに必要な文章術
  2. 書くためには4つの「知る」を理解する 
    1. 商品について知る(50%)
    2. 書くべきことを知る
    3. 書く内容を知る
    4. 自分が何を書いているか知る
  3. サイトの見るべき方向性
  4. ユーザー1人に向けて書く
  5. タイトルで訪問者のテンションが変わる
    1. タイトルを魅力的にする方法
  6. 理解しやすい文章を書く
    1. 中学生でも理解できる文章
    2. ユーザーと同じ言葉使いをする
    3. 文章もデザインが重要
    4. 例を出してその情景を想像させる
  7. 結論は先に示す
  8. 誰もが共感するストーリー戦略
    1. ストーリーの構成
  9. お客を動かすための4つの壁
    1. 読まない
    2. 信じない
    3. 伝わらない
    4. 買わない
  10. 何度も見直そう
  11. 残った疑問
  12. さいごに

アフィリエイトに必要な文章術

コピーライティング的なテクニックよりも、目線、ストーリー、口調、といった部分を意識したほうが効果的な場合が多い。

ちょっと自分の好きな商品を友人に勧める感覚でそれを文字にすれば良いだけです。

話している感じで相手に伝えることが重要

そのために力を抜くこと、気楽に取り組むことが大事。

書くためには4つの「知る」を理解する 

  • 商品について知る
  • 書くべきことを知る
  • 書く内容を知る
  • 自分が何を書いているか知る

商品について知る(50%)

ユーザー目線で知る必要がある。なので、なるべく金銭関係が関係してこない情報から探ったほうがユーザーの悩みを見つけやすい。

  • Q&Aサイト
  • SNS
  • 口コミが集まるサイト
  • メディア(テレビCMや通販番組や雑誌)

雑誌やテレビは決まった枠内で仕上げる必要があるので、ピンポイントで深い悩みをついてくるので有効。

リサーチした内容はメモ帳、マインドマップなどに書き出す。
アウトプットすることで、脳の情報を整理できる。
「あっ、こんな悩みや切り口もあるよな!」という新しい発想が出てくる。

書くべきことを知る

要はライバルサイトの調査

具体的には、自分が狙うキーワードや商品紹介を行っているサイトをピックアップして、そのサイトがどんな記事を書いているか全て調査しリスト化していく。

サイトごとにリスト化するのではなく、記事ごとにリスト化していく。

ライバル調査(30%)

URL、大体のキーワード、1行程度の内容をかきだしていく。手打ちして写経することが大事。

50サイトくらい調査して、そのなかから20~30サイトの記事を書き出して並べる。

wordpressの人気記事なども参考にする。
トップページや目につく場所にある記事もアクセスが多いと思われるので参考にする。

  • そのテーマの鉄板記事は?
  • アクセスが取りやすい人気の記事は?
  • あまり需要のない、不必要な記事はどれか?
  • ライバルサイトにはまだ書かれていないコンテンツは?

目次やカテゴリーを作る(20%)

今後作るサイトの構成の90%くらいはここで考えておく。「次は何書こうかな〜」とならないようにし、書くだけの作業に集中できるようにする。副次効果として作業管理、目標管理がしやすくなる。

書く内容を知る

それに関する質問を先に作り、それに向けて全力で回答していく。

自分が何を書いているか知る

音声読み上げツールを使い客観的にみる。ドキュメントトーカ plusなど。

サイトの見るべき方向性

「販売者目線」か「ユーザー目線」かで言えば、絶対にユーザー目線を意識しないといけない。

ユーザー1人に向けて書く

「みなさん」ではなく「あなた」という表現を使う。

単に「あなた」とかけばいいわけではなく、そのために最初の「商品を知る」でのユーザー目線でのリサーチが重要。

調査することで、ユーザーの悩みや響く部分をみつけて、その内容にプラスして読み手を限定することで、格段に反応が上がる。

ただ、押し売りはせずに「あなたの味方」を強調。

ポイントは

  • あなたに向けて書く
  • 自分に向けたサイトだと訪問者に思い込ませる

タイトルで訪問者のテンションが変わる

同じように検索してきてくれた訪問者でも、タイトルによってテンションが変わる。

  1. ここに情報があるかも?
  2. ここに情報があれば良いな
  3. ここはないだろうけど、一応ね
  4. 見つけた!ここなら絶対に情報がありそうだ

最初の3つは多少疑っているので、本気で文章を読もうとしないが、4番目は「ここにある!」って確信を持って入ってくるので、熱意が高く多少大雑把な文章でも反応が変わってくる。

タイトルを魅力的にする方法

数字を入れて強調する

「30日で痩せるダイエットの方法」

感情や強調を加える

「マジ!?」「え!?」などを使う。

「擬音語」で五感を刺激

「キュッと引き締まったお腹に興味はありませんか?」

「?」を入れてユーザーに質問する

「なぜあなたはダイエットにいつも挫折するのか?」

「Yes & NO」比較キーワードを組み合わせる

「ダイエットで成功する人、しない人の10の法則」

「緊急性」や「希少性」を加えてユーザーを煽る

「今だけ!⚪⚪️を20%OFFで購入する方法」

セールス以外で希少性を出す場合は、

「意外と知らない!?⚪️⚪️だけがこっそりやるダイエット方法」

「楽」を強調することで「理想」をより近づける

「1日3分で楽々10キロ痩せる方法」

以上のテクニックを組み合わせるとより効果を発揮する。

理解しやすい文章を書く

「今日その商品を知った人、今日から商品の検討を始めた人」でもわかるように文章を考える。

ポイントは4つ。

中学生でも理解できる文章

漢字は漫画に出てくる程度(小学生でも読める程度)。

ユーザーと同じ言葉使いをする

文章もデザインが重要

句読点をつけづらく長い文章でも、3行ごとに区切ったりすることで、格段に読みやすくなる。3行ごとに区切り、強調するする部分は1行で表現したいするのもあり。

強調は3パターンくらいを意識するのがおすすめ。

例を出してその情景を想像させる

  • 鉤括弧をつかった会話スタイル
  • 擬音で五感を刺激
  • 「想像してみてください」と素直に促す

結論は先に示す

結論を先に示すことで、そのユーザーに限定することになるので、よりユーザー目線を強調することができます。

「最終的に何を買ったのか」ではなく、「その商品をどういったプロセスで買ったのか」ってことを強調する方が、成果がでやすい。

そこで有効なのがPREP法。

  1. P(結論)POINT
  2. R(理由)REASON
  3. E(具体例)EXAMPLE
  4. P(もう一回結論)POINT

PASONAの法則の上下にPREP法を挟み、冒頭と最後に「結論」をもってくることで成約率や反応を上げることができる。

誰もが共感するストーリー戦略

ストーリーにするメリットは、

  • 心にのこりやすい
  • 作りやすい
  • 売れやすい

ということです。

ストーリーの構成

  1. 出会い
  2. 検討
  3. 決断
  4. 結論

という一件落着スタイル

商品レビュー型の場合は、

  1. きっかけ
  2. 購入
  3. 評価
  4. 結論

でもOK。

お客を動かすための4つの壁

読まない

一番重要なのがヘッダー部分。

結論をこのヘッダー部分で示す。概要を一目で理解させるようにする。
また、下を読ませるために意味深な表現もあり。
「⚪️⚪️の結果は・・・。その理由は・・・。」など。

次に重要なのが、サブヘッドコピーと強調。

テキストはコンテンツを読みたい人の補足と考え、見出しだけで商品が欲しくなるくらいに作り込むのが理想。

信じない

PASONAの法則にあてはめると、納得して信用しやすい文章構成になる。

  • Problem(問題点の明確化)
  • Agitation(問題点を煽りたてる)
  • Solution(解決策を示す)
  • Narrow down(購買意欲を高める)
  • Action(行動を呼びかける)

伝わらない

紹介したい商品は最低3回紹介する

ちょっといい過ぎではないか、くらいが丁度いい加減。

画像を使う

対話型コンテンツ

3つのポイント

ブレット

商品比較

メリットとメリットの間にデメリットをおく

買わない

PASONAの法則でいう最後のActionの部分。
「売り」を促すのではなく、その商品を購入して結果を出した後を強く想像させる。

最後に「期間限定」、「今だけ安い」の商品購入メリットを並べると、読み手は迷うが、その先のベネフィット、将来の成功した姿を想像させると、迷うよちもやせた後どんな服を着ようってことを考える。

今まで文中で「例を出してその情景を想像」してもらっていたのが役立ち、

最後のベネフィットの強調がより引き立つ。

何度も見直そう

何度も自分のサイトを見直して、常に進化させることで良いサイトへと進化させることができる。

残った疑問

  • P39の「「?」を使うのはそのままキーワードが入るのでSEO的にも有効」とあるが、他のパターンでもキーワード入ると思う。
  • P58 PASONAをPREP法ではさむってどういうこと?

さいごに

「商品について知る」というプロセスでは、これまで普通にアフィリエイトサイトを参考にしてしまっていたのですが、Q&Aサイトなど金銭関係が発生していないサイトで調査すべきということに気づきました。

つまり、商品について知ることとライバル調査はきっちり分けて考えてやろうと思います。

今までベネフィットの強調と言われても、どこでしていいかわからなかったのですが、今回PASONAの法則でいうAction、4つの壁でいう「買わない」の部分で使うのが効果的というのがわかりました。今までここで、希少性や価格の話をしてしまっていたので、このあたりの記事を修正しようと思います。

サブヘッダーの使い方が下手だったかもしれません。この記事でもそうですが、「問題点」とか「まとめ」とか、概要がわからないサブヘッダーを使っていました。このあたりも見直します。

テキストの強調の差をだすため、マーカーと赤字のレベル感を見直そうと思いました。

また、楽天カードの記事は自分もかいていますが、もうちょっとストーリー仕立てにしてもいいかもしれないと思いました。