GMA「今後ネットビジネスで生き残るために欠かせない5つのメソッド」を見て学んだこと

LUREA

GM長谷川さんによる講義「今後ネットビジネスで生き残るために欠かせない5つのメソッド」を見ました。概略と学んだことをまとめてみました。

  1. 日本経済が今後やばいことに
    1. 高齢化、人口減少でビジネスチャンスがどんどん減る
    2. 年金などの社会保障制度も崩壊する可能性
    3. 高齢化に伴い移民政策が本格化する
    4. インフレによる円資産の目減り
  2. ネットビジネスはどうなのか
  3. ネットビジネスで生き残るために
    1. 1. 自分だけのブランドをきづく
    2. 2. 別のジャンルとつなぐ
    3. 3. 事業として捉える
    4. 4. 投資の準備をする
    5. 5. マーケッターの視点を取り入れる
  4. ワーク
  5. 感想

日本経済が今後やばいことに

次のような原因で日本経済に今後期待できない。

高齢化、人口減少でビジネスチャンスがどんどん減る

2050年には10人に4人は高齢者になります。ということは国内のビジネスチャンスはどんどんなくなるということです。今は調子がいい業界でも10年後などには無くなっている可能性もあります。

年金などの社会保障制度も崩壊する可能性

年金の運用も、想定外に低い利回り。厚生年金は今後30年で納付者が2割減で受給者が2割増。定年が75歳程度にも引き上げられる可能性も。

老後は国にまもってもうことを期待できない。

高齢化に伴い移民政策が本格化する

高齢化にともない全労働者のうち25%が医療介護者として必要といわれている。移民に頼らざるを得ない。

インフレによる円資産の目減り

大量の国の借金を軽減するため、国はインフレ政策を行う。それにともない、円でもつ資産はどんどん価値が落ちる。

ネットビジネスはどうなのか

人口減少にもかかわらず、ネット人口自体は伸び続ける。ただ、中流層が下流に落ちてきて、意識の高い一流サラリーマンがアフィリエイトに参入してくると、レベルが上がってきて競争が激化する。また、サイバーエージェントやYahooなどの大手もアフィリエイトを本格的にやりはじめている。

ネットビジネスで生き残るために

自分の頭で考えて行動できるクリエイティブクラスに属するしかない。

自分の頭で考えて行動するとは、

  • お客さんが何をもとめているのか
  • お客さんをどうやって集めるのか
  • そもそも自分のお店のお客さんはどういう人なのか。

具体的には以下の5点。

1. 自分だけのブランドをきづく

Googleも権威があるサイトを優遇したがっている。

  1. 自分の情報を発信してキャラクターを作る
  2. 有力者とタッグを組む(他の人のブランド力をかりてくればいい。)

  3. マーケッターとしての実力をつける。(最もオススメ)
    いきなり有力者と組めない。
    マーケティングができるようになればブランディングもできるようになる。

2. 別のジャンルとつなぐ

アフィリエイトだけだとレッドオーシャンになる。例えば

  • ネットショップをやる。ネットショップは集客スキルのレベルが低い。
  • リアル店舗のコンサルができると収益の安定感が増す。(ネットの収益は安定しない)

といったように、別ジャンルとつなぐことが必要。

3. 事業として捉える

  1. マインドセットを変える
  2. 情報の質をあげる
  3. 投資をする

4. 投資の準備をする

円の価値が落ちても大丈夫な資産に投資する。

  1. 10年満期国債
  2. 株式投資
  3. 不動産
  4. 貴金属
  5. 外貨

今すぐに投資できなくても、少しずつ知識を得ておくのが大事。

5. マーケッターの視点を取り入れる

マーケッターとは、

  • 市場の調査
  • 競合の調査
  • 顧客の調査
  • 見込み客の集客
  • 商品の販売
  • 売り上げの仕組み化

ができる人。

つまり「買ってもらう仕組み」を作れる人

なので、以下をしよう。

マーケティングの勉強をする

ネットビジネス最前線サミットの動画を見終わったら本を10冊読む。

ルーティンワークではなく「なぜ?」を問う

なぜアクセスが集まったのか?
なぜ売れないのか?
なぜリピート客になってくれないのか?
と全ての結果に対して「なぜ?」と問いかけてみてください。

それだけで作業がルーティンワークではなくなり、自然とマーケッターの視点が手に入る。

ワーク

何をするか一つ決める。勉強をするだけでだめで必ず何か行動しよう。

感想

この講義をうけて本気でマーケッターにならないとやばい、と思うようになりました。自分は「ルーティンワークではなく「なぜ?」を問う」というのがもっともできていないと感じます。

なので、ワークのやることは、「稼げているサイトと稼げていないサイトを比較して要因を5個あげる」を1/23までにしようと思います。

また、マーケティングの勉強ですが、以前MOTOさんがオススメしていた「シュガーマンのマーケティング30の法則」を買います。

ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (著), 石原 薫 (翻訳) フォレスト出版 2006/3/8