ルレアのミドルレンジブログ戦略の見直し

LUREA

ルレアのミドルレンジブログ戦略の動画とpdfをそれぞれ見直しました。今回で動画は3回目、pdfは2回目となります。改めて大事だと思った点と、自分に足りなかったと感じた点をご紹介します。

ミドルレンジブログ戦略とは

大事な点

ミドルレンジブログ戦略は一つの商品について徹底的に紹介するイメージです。その商品についてはどこよりも自分のサイトが詳しいんだという気持ちで作ります。他のサイトよりもわかりやすくすれば、訪問者が欲しい情報がすべてここで完結します。

記事を書くには、その商品を徹底的にリサーチして詳しくなります。旬があるものではなく、年中売れる商品を扱います。

足りなかった点

誰よりも詳しくなるという心意気が足りなかったです。本を買って読むくらいにその領域に詳しくなっていこうと思います。

商品選定

大事な点

まずはASPのプログラムをみていきます。

いろんな商品を見れば見るほど、この商品が良さそうだというのが感覚的にわかってきます。自分が欲しいと思った商品は何かしらのメリットが多いということです。どれだけ商品を見て知っているか、比較対象がなければ判断のしようがありません。どのような商品があるか勉強するというのは大事なので、まる1日かけてやってもいいくらいです。
自分が欲しいなと思った商品、魅力的に感じる商品をピックアップしていきます。良いと思った点を一言メモしておくのも大事です。

まずは興味があるやつだけチェックしてみていく。以下は除外します。

  • 報酬が500円以下
  • 販売ページが魅力的ではない

基本的には1ジャンルで攻めますが、気分転換で他ジャンルもやります。8:2くらいの割合がいいです。

ライバル商品をまとめていく。他の商品と比べることで、少なくとも自分のなかで何がいいかがわかってくる。

ライバル商品をチェックすることで、より選ぼうとしている商品のことにたいして詳しくなれます。

足りなかった点

自分がいいなと思うことが大事で、比較しないとその商品の良さがわからない、ということを忘れていました。私は、今ミドルレンジのサイトを10個作った段階ですが、正直ライバル商品を見ていませんでした。なので、しっかり見ていこうと思います。

口コミ、ライバルサイトチェック

大事な事

ライバルサイトがどういうこと書いているかを知って、それよりもいいサイトブログにすればそれだけで収益があがります。

新商品の場合はしなくてよくて、どんどん狙っていきます。

口コミ

口コミチェックは次のようなサイトを使います。

  • 口コミの王様
  • 口コミ広場
  • 価格com
  • 口コミランキング
  • @コスメ

口コミで重要になるのはデメリットです。販売ページで書かれていので、訪問者が一番知りたいことだからです。

ライバルサイト

商品名、商標名でチェックします。PPC広告が多ければ(10件以上あれば)売れるチャンスが多いということです。

Googleを使わない理由は、ppcでアフィリエイトサイトが通りずらいからです。
新商品の場合はPPCに乗りませんが、どんどん挑戦します。

足りなかった点

ライバルチェックは検索まではわりとしていましたが、クリックして表示してしまうとGoogleの評価で敵を利すると考えて多少抑えていたのですが、そんなけちくさいこと考えずに見ていこうと思います。

キーワード

大事な点

まずは商品について詳しくなることです。

  • セールスレター
  • ライバルサイト
  • 口コミ

これくらいやれば訪問者の気持ちがわかるようになります。

そして、具体的にキーワードをピックアップしたら展開も忘れないようにします。

サイトタイトルと記事タイトル

大事な点

サイトタイトル

以下を含めて決めます。

  1. 購買キーワード
  2. 口コミ
  3. ジャンルキーワード

記事タイトル

記事タイトルはサイトタイトルにもとづいて決めます。

  • サイトタイトルが最安値なら、まず最安値情報を載せる。
  • サイトタイトルが口コミであれば、体験記を書くのが楽。
  • サイトタイトルがジャンル系であれば、商品を一から説明してあげる必要がある。また比較は有益な手段。

よくやるミスは購買キーワードなのに、一から商品を説明してしまうというものです。

足りなかった点

今まで作ってきたミドルはジャンル系か関連キーワードばかりだったので、購買キーワードや口コミキーワードでも作ってみます。

コンテンツ

最初は5〜10記事。

リスクを取り除く記事

6つのリスク

  • 金銭的リスク
  • 社会的リスク
  • 身体的リスク
  • 心理的リスク
  • 時間的リスク
  • 機能的リスク

ベネフィットをきちんと載せる

デメリットを書く

デメリットの後にメリットを書く。

類似商品の比較

  • ただし、両方押さないようにする。
  • 知名度の高い商品と比較してあげる。

アップセルとクロスセル

足りなかった点

まず6つのリスクについてあまり意識していなかったです。アクセスはあるけど売れていない商品などはこのあたりを網羅していけば売れるかもしれません。特に、社会的リスクと金銭的リスクについて意識していない記事が多いです。

比較記事などは書きますが、ベネフィットもきちんと載せてあげたほうがいいかもしれません。また、下のMOTOさんのサイトのアフィリリンクのボタンのように、ボタンにベネフィットを書くのもいいかもしれません。

MOTOさんのボタン

デメリットを先に書いてメリットを後に書くと信ぴょう性が上がるというのはもっともなんですが、箇条書きスタイルだとデメリットを先に書くのはどこか変な気がする、という疑問点がのこっています。

知名度の高い商品と比較するというのはいい手段だと感じました。というのは、ショートレンジで扱っていた知名度の高い商品と、報酬はいいが知名度の低い商品と比べやすそうだからです。

サイトの強化

大事な点

サイトタイトルがライバルより魅力的でない場合、キーワードを変えないかぎり変えてもOKです。一瞬落ちるかもしれませんが、それで落ちるサイトはどうせだめです。

アフィリリンクはクリックされているかもASPの管理画面などで確認する必要があります。大抵2~3割はクリックされるはず。購買キーワードなら8割くらいクリックされます。

足りなかった点

ブログタイトルが魅力的でない場合、今まで順位が落ちるのが怖くて買えていなかったのですが、変えていこうと思います。

さいごに

やはり一度だけだと見落としていること、忘れていることがたくさんありますね。とはいえ、ミドルレンジサイト10個でも実践したから気付けたのかもしれません。次の見直しまでにはある程度ミドルで稼げるようになっていたいです。

羊毛や小麦