「やらないことを決める」の意味がやっとわかったかも

仕事のコツとしてよく言われるのが、「やることを決めるより、やらないことを決めるのが大事」っていいますよね。これ今まで全く意味わからなかったんですよ。

だって意味わからないですよね。やることが決まってないと何にも実現しないじゃん、って思うんです。

でも、今日人生で初めてかもしれないのですが、仕事に期限を決めてみたんですよ。すると思いのほかパッツンパッツンだったんで、どうにかして間に合わせられないか、って考えたんですよ。

毎日の作業のなかで、どんな作業ならしなくていいんだろうって。

そしたら意外とあるんですよね。たとえば、

  • メールチェック
  • アクセス解析チェック
  • 成果チェック
  • 外注さんからの成果チェック

などなど、主にチェック系ですが、これって自己満足でやってる時間がかなり長いんですよ。

アクセスチェックや成果チェックを見ながらご満悦に浸るだけの時間って全く意味ないですから。毎日やる意味ないんですよね。3日にいっぺんくらいやればいいんです。

外注さんからの成果やメールもすぐに確認する必要なくて、1日1回夕方とかに確認すればいんですよ。大抵さみだれで(わけて)送られてくるんで。集中力がある朝一番とかにやる必要ないんですよね。

で、こんな作業をしないようにすれば、ある程度早く仕事を終えられるかも、って思ったんです。

で、その時頭をよぎったのが、「やらないことを決めるのが大事」って言葉。たぶんこういうことですよね。

情けないですが、だいぶ大人になってから意味がわかりました。

意外とビジネスで使われる警句って、使っている人以外わかってないフレーズとかありそうですね。あっ、僕だけですかね、うとい人は。

羊毛や小麦