Kindle Paperwhite批判的レビュー!最安値セールクーポン情報も

Kindle Paperwhite本気レビュー!最安値キャンペーン情報も

Kindle Paperwhite Wi-Fi ホワイトを買って一月使ったのでレビューしますね。ただ、私も買う前にレビュー記事をたくさん読んだのですが、「読書体験が激変!」「断然おすすめ!」とか、Amazonの回し者ですか?と聞きたくなるような記事ばかりでした。なので、自分はちょっと引いた視点で、良い部分も悪い部分もご紹介できたらと思います。

  1. Kindle Paperwhite Wi-Fi ホワイトを買った理由
    1. 電子書籍リーダーの必要性を感じた
    2. Kindle Unlimitedに惹かれて
    3. なぜ多くのモデルの中でPaperwhite Wi-Fi ホワイトか
  2. 到着から初読書までの体験レビュー
    1. 開封してみた
    2. 起動してみた
    3. 設定してみた
    4. 読んでみた
  3. Kindle Paperwhiteの悪い点
    1. ハイライトとメモが非常にやりにくい
    2. ハイライトの色分けができない
    3. メモがパッと目に入らず視覚的に頭に残らない
    4. 本のボリュームが直感的にわからない
    5. カラー写真やイラストなどがある本や雑誌には向いてない
  4. Kindle Paperwhiteの良い点
    1. 実際の紙のように目に優しい
    2. 充電は週一回で大丈夫
    3. カバーを閉じるとスリープ、開けると解除
    4. WEBでハイライトとメモを確認できて書評ブログが楽!
    5. ポピュラーハイライト機能でみんなの関心がわかる
    6. ホワイトだけど手垢はつかなかった
  5. Kindle Paperwhiteのお得な購入方法
    1. 最安値はAmazonなの?他の店でも売ってるの?
    2. 毎年数回ある激安セールを利用する
    3. セールじゃなくても4,000円引きにできる!
    4. 充電アダプターは買わずに1,980円節約!
    5. カバーは安めの互換品で700円節約!
    6. Kindle購入にAmazonギフト券が使えます
    7. そもそも在庫切れの場合はどうすればいい?
  6. さいごに

Kindle Paperwhite Wi-Fi ホワイトを買った理由

電子書籍リーダーの必要性を感じた

どでかい参考書でカバンをパンパンにする生活が嫌になってきていました。

軽い読み物程度であれば、iPhoneアプリ版のKindleで読んでいたりしたのですが、参考書で勉強するにはiPhoneだとやはりきついなと思っていたのもあります。

Kindle Unlimitedに惹かれて

月々定額払えば、対象のKindle本が読み放題になるKindle Unlimitedというサービスがあるのを知りました。最近欲しいなーと思う本が割と対象になっていたのです。

一つ一つ買うより読み放題の方が得だなと思い、この機にKindleデビューしてみることにしました。

Kindle Unlimitedについては次の記事で感想を書きました。

Kindle Unlimitedの評価!ラインナップは十分?

なぜ多くのモデルの中でPaperwhite Wi-Fi ホワイトか

Kindleにはたくさんの種類があります。

  • Kindle(いわゆる無印Kindle)
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite マンガモデル
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis

下にいくほど上位モデルで値段も上がります。

また、

  • キャンペーン情報つきかどうか
  • Wi-FiモデルかWi-Fi + 3Gモデルか
  • 通常モデルかマンガモデルか(Paperwhiteのみ)
  • ブラックかホワイトか(無印とPaperwhiteのみ)

という選択軸があります。

なので、かなりバリエーションが多く、結構迷います。

自分は正直、Kindleが自分に合っていないと思えば、紙の本の生活にもどる可能性もあるため、値段が張る上位機種はやめておこうと思いました。メモが書き込めたり、本の重みを感じられる、実際の本の良さも捨てがたいですからね。

ただ、2000円安くなるキャンペーン情報つきのモデルは、読書中は表示されないとはいえ、ライブラリ画面などに広告が表示されるのはいやだと思ったので避けました。

無印Kindleは安いですが画面の解像度は167ppiと低めです。Paperwhite以上のモデルは300ppiで全て同じなので、その中で一番安いPaperwhiteにしました。

内臓ライトの性能など上位モデルに優位性がありますが、そこまでお金をかける必要はないかなと考えました。

自分はたくさんマンガを読むタイプではないので、マンガモデルではなく通常モデルにしました。

マンガはデータの容量を大幅に使うため、マンガをよく読む方は、大容量のマンガモデルがおすすめです。

Wi-Fi + 3Gモデルタイプにするかどうかも迷いましたが、正直3Gついていたら電池を余計に食いそうだし、少し値段上がるのでWi-Fiタイプにしました。ネットワークは本をダウンロードする時だけつながればいいので、Wi-Fiだけで十分だと思いました。

あとは色の選択ですが、ホワイトの方が新しい色でまだ持っている人が少なそうだし、指紋も目立たなそうのでホワイトにしました。

到着から初読書までの体験レビュー

開封してみた

Amazonのサイトで購入した翌日には家に到着しました。

えっ、Kindle Paperwhiteってこんなに大きいの?というくらいの箱で到着して焦りました。

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開けてみるとやはり、製品の箱はそんなに大きくないですね。なんであんなに大きなダンボール使うんだろう。

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これが製品の箱。

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中身はこんな感じ。本体、説明書類、箱の底にはUSBケーブルが入っています。

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これがUSBケーブル。

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ほどくとこんな感じ。

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起動してみた

これが本体の底の部分。左側の黒い穴がUSB差すところで、右側の白いボタンが電源のON、OFFやスリープ状態を切り替えるボタン。

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さっそく白いボタンを押してみたら、言語を選ぶ画面になるので、日本語を選びます。

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起動し始めます。これがちょっと時間がかかり、1分くらい待っていた気がします。

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ドキドキワクワクしながら、「はじめましょう」を押します。

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設定してみた

なるほど、最初にWi-Fiを接続するんですね。

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パソコンやスマホをWi-Fiにつなぐときのように、パスワードを入力します。

「パスワードをAmazonに保存」というのがありましたが、ちょっと気持ち悪いのでチェックしませんでした。なんで、家のWi-FiのパスワードをAmazonに教えなきゃいけないの?と思っちゃいました。(教えなくても問題なく使えます)

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「こんにちは、〇〇さん」って表示された! 一度もこの端末でログインとかしてないのに。不思議ですね。どうやら出荷時に、すぐに使えるようにAmazon側のスタッフがログイン済みの状態まで設定してくれているようです。これは助かる。

とはいえ、中国かインドの工場で、だれかが一個一個ログインして箱に詰めているところを想像してしまい、涙が出そうになってしまいました。(実際どのように設定されているのか知りません)

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次にSNSとの連携を促す画面になりますが、読書の情報シェアするのも恥ずかしいので、「後で接続」を押します。

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ようやく、自分のライブラリーの画面が見れました!

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読んでみた

さっそく初読書!いやぁ、すごく文字が読みやすいです!ダンボール開封からここまで、およそ10分程度でした。

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では、さっそく実際に使ってみた評価をしますね。

ちなみに、私は他のモデルのKindleは使ったことがありません。

なので、紙の本に比べてどうか、iPhoneアプリ版Kindleに比べてどうか、などの観点で評価しています。

Kindle Paperwhiteの悪い点

まずはデメリットからご説明します。

ハイライトとメモが非常にやりにくい

Kindleの特徴といえば、気になるところに線を引いたり(ハイライト)、メモを残しておける機能があります。

これがPaperwhiteでは非常にやりにくいんです。

画面のタッチの反応が遅い

iPhoneやiPadなどに慣れていると、Kindleのタッチの反応が悪いなーと感じるはずです。読みやすい画面を使っている分、タッチの性能はあまりよくないということかもしれません。

ハイライトするには、下のように気になるところを選択します。

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iPhoneアプリ版は反応がよく、ミスをすることも少なくすぐにハイライトできました。しかし、Paperwhiteは反応が悪いので、よく失敗して、違う行を選択してやりなおすことになり時間が余計にかかります。これはなかなか慣れません。

文字サイズを大きくすると、多少間違えにくくはなりますが。

フリック入力がない

ハイライトした部分に、自分の感想などのメモを残せます。そのために文字を入力するのですが、上述した画面のタッチの反応の遅さのため、慣れるのに時間がかかります。

iPhoneアプリ版だと、よく慣れたフリック入力が使えますよね。このおかげでスマホで高速に文字入力ができるという方も多いのではないでしょうか。

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しかし、Paperwhiteだとフリック入力はなく、下のようなパソコンのキーボードのようなものしかありません。これに慣れるのに多少時間がかかります。

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全角の記号がキーボードから入力できない

全角の記号、例えばよく使う「」や?などがキーボードからは入力できません。

ただ、変換を利用して無理やり入力することはできます。例えば、”かっこ”とひらがなで入力し、変換候補に現れる「」を選択するなどすれば、入力できます。

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ただ、これは面倒くさすぎるのでやっていません。

なので、「」は使用しないようにし、全角の?は半角の?を使うようにしています。

ハイライトの色分けができない

iPhoneアプリ版Kindleの場合、ハイライトには何種類かの色をつけることができます。

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これがとても便利で、色別にフィルターして表示できるので、ハイライトの意味の違いによって色を変えておくととても管理しやすくなります。

ですが、Paperwhiteはモノクロなので、色を選ぶ機能はありません。Paperwhiteでハイライトしたものは、どうやら全て黄色のハイライトになるようです。

メモがパッと目に入らず視覚的に頭に残らない

紙の本に書き込みをした場合、下のような感じになりますよね。(え?字が汚すぎる?)

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でも、Kindleでメモをした場合下のような感じになります。ハイライトした部分の左下に「1」と表示されているだけです。実際のメモの内容はここをタップしないと表示されません。

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何が言いたいかというと、紙の本の場合、本文を読んでいる段階でメモの内容が目に入ってくるので、本の内容とメモが視覚的に関連付けできて記憶に残りやすくなります。

この文字の大きさ、色、書いた位置、汚さなんかも記憶の残り具合に影響しているように思います。

Kindleの場合はそういう効果が全く期待できないということです。

Kindleでもタッチペンなどで手書きのメモが書き込める機能がつけば最高なんですけどね。

本のボリュームが直感的にわからない

本って内容が多ければいいってものではないですが、文字が多い本を読み切った時の達成感というのは何ものにも変えられないものがあります。

紙の本の場合は、1ページあたりの文字量やページ数などで、今までの経験からどのくらいのボリュームの本か直感的にわかると思います。人によってはだいたい何時間で読めそうかなども推測できたりします。

でも、Kindleの場合は、それが直感的にはわかりません。

とりあえず、数字で本全体の文字数がわかればだんだんボリューム感がつかめてくるかなと思い、Kindle本の文字数を調べる方法を調べました。でもどうやらKindleでは文字数というものを基準にしておらず、表示することができないようでした。

そのかわり、位置Noというものがあります。これは、どこまで読んだかを管理するための単位です。他の端末で位置を共有するのにもこの値を使っています。

下のように表示されます。

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この写真では、「位置No.14/3760」と表示されています。

全体が3760あるうち現在は14まできているということを示しています。

この位置Noは文字数ではないので、どのように決まる数値なのか気になって調べてみましたが、Amazon公式には発表されていません。独自に調査したかたの記事によると、

50文字で位置No.は1増える。
改行(shiftを押しながらEnter,htmlならbrタグ)一つにつき,0.27増える。
改段落(Enter,htmlならpタグ)一つにつき,0.40増える。

リフロー型Kindle電子書籍の位置No.はどう決まる?より

ということらしいです。

つまり、ざっくり位置Noが1につき50文字ということのようですね。

とはいえ、わざわざ文字数に戻さなくても、この位置Noの全体量に慣れていけば、違う本どうしでボリュームを比べることは可能です。

カラー写真やイラストなどがある本や雑誌には向いてない

Paperwhiteはモノクロです。なのでカラー写真や色のあるイラストも白黒で表示されてしまいます。

Kindle Unlimitedは一部の雑誌にも対応しているので、雑誌もPaperwhiteで読もうと思っていましたが、カラー写真が多い雑誌はなんだか味気ないので、Paperwhiteでは読むのをやめてしまいました。

Kindle Paperwhiteの良い点

実際の紙のように目に優しい

iPhoneアプリ版Kindleを使っていた時はどうも光が強すぎて目が疲れるなー、と感じていました。就寝前にベッドで読むと、ブルーライト効果からか眠れなくなる日もありました。

なので、iPhoneアプリ版Kindleでは、背景を黒くし字を白くするなど、光を弱める工夫をしていたのですが、どうもそういう問題ではなかったようです。

Paperwhiteの画面だと、まるで紙のように、表面に文字が印刷されているかのように見えます。なので、光を発しているという感じはまったくしません。

就寝時に読んでも眠れなくなってしまう、ということはなくなりました。

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充電は週一回で大丈夫

私の場合は、だいたい1日1時間程度使う程度ですが、1週間くらい充電が持ちました。なので、毎日わざわざ充電する必要はありません。

カバーを閉じるとスリープ、開けると解除

一緒に専用のカバーを買いました。どういう仕組みかわからないのですが、カバーを閉じると勝手にスリープ状態になってくれて、開くとスリープを解除してくれます。なので、いちいちボタンを押す必要がないので楽です。

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ちなみにカバーは純正のではなく少し安いサードパーティのNuproというメーカーのものを買いました。次の記事でレビューしています。

Kindle PaperwhiteのカバーNuproのレビュー|純正じゃなくてOK

WEBでハイライトとメモを確認できて書評ブログが楽!

Kindleで残したハイライトやメモは、端末間で共有できるだけではなく、実はWEBで確認できます。

サービス名がわからないのですが、Amazonの正式な機能です。下のURLからログインすれば確認可能です。EメールとパスワードはAmazon本体と同じものです。

https://read.amazon.co.jp/kp/notebook

こんな感じでハイライトとメモが表示されます。

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パソコンのブラウザから見ることができ、コピペも簡単です。

自分は時々書評ブログを書いたりもするのですが、紙の本の場合はメモした部分を探して手で打ち込むというようなことをしていました。

でも、この機能があれば、簡単にハイライトした部分を引用したり、メモを記事に貼り付けたりすることが可能です。

ポピュラーハイライト機能でみんなの関心がわかる

Paperwhiteを使って初めて知ったKindleの機能にポピュラーハイライトがあります。

この機能はハイライトした人数が多い部分を表示してくれる機能です。下のように「〇〇人がハイライト」と表示されます。

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この機能はとても興味深く、同じ本を読んだ人が何に関心を持っているかがわかります。まるで、みんなで一緒に本を読んでいるような気持ちにさえなります。

紙の本ではありえなかったビッグデータです。本の種類によってはマーケティングにも使えそうな気がしますね。

ポピュラーハイライトは先ほど紹介したWEBからも見ることができますし、おそらくPaperwhite以外のKindle端末でも使えます。

Androidアプリ版のKindleでも使えるようですが、なぜかiPhoneアプリ版ではこの機能が使えません。なので、今までこの機能に気がつきませんでした。

参考:「ポピュラーハイライト」機能が使えない

ホワイトだけど手垢はつかなかった

ホワイトにしたので、手垢がついたらいやだなーと思っていたのですが、カバーをしているというのもありますが、全然汚れなかったです。

もし汚れても、ウェットティッシュなどで拭けば綺麗になります。

また、指紋が目立つのでブラックではなくホワイトにしましたが、材質的に指紋がつきにくいのでブラックでもよかったかな、と思います。

表面が鏡のようにツルツルしていると指紋がつきやすいと思いますが、Kindle Paperwhiteの表面はわりとサラサラ、ザラザラしているからです。また自分はツルツルよりもサラサラのほうが手にフィットして持ちやすいので好きです。

Kindle Paperwhiteのお得な購入方法

最安値はAmazonなの?他の店でも売ってるの?

実は以前はビックカメラで店頭販売していました。でも、現在は取り扱いを止めており、Kindleの全モデルともAmazonでしか買うことができません。

なので、Amazonが最安値ということになります。ただ、Amazonでさらに安く買う方法があるのでご紹介します。

毎年数回ある激安セールを利用する

年に何回か、Kindleの激安セールがあります。今年はすでに、

  • 6月15日〜6月18日 父の日セールで7,000円引き
  • 7月12日 PrimeDayで7,800円引き

が行われました。もちろんAmazonプライム会員限定のセールです。

2016年の実績だと

  • 8/18〜8/21: 6,300円引き
  • 12/6〜12/12: 7,300円引き

というのもあったので、それまで待つのもありかもしれませんが、セールは確実に行われるかはわかりません。

セールじゃなくても4,000円引きにできる!

セール以外の時でも、プライム会員なら4,000円引きで買えます。

プライム会員ではない方も、無料体験期間に買えば4,000円引きになります。

一ヶ月以内に解約すれば、プライム会員の会費はかかりません。

Amazonプライムを無料体験する

無料体験でもいいのでプライム会員になった状態で、Kindleを購入します。 購入確認画面の下の部分に、あるコードを入力します。

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そのコードとは以下です。

KINDLE用クーポンコード:PRIMEKINDLE
KINDLE Paperwhite用クーポンコード:PRIMEPRICE
KINDLE Paperwhite 32GB マンガモデル用クーポンコード:PRIMEMANGA

KINDLE Paperwhiteの場合は、”PRIMEPRICE”と入力し、適用を押すと4,000円引きされた値段になります。

私の場合、もともと16,280円だったのが12,280円になりました。

ただ、プライムの無料体験は30日間で自分解約しないと自動で契約が開始されて、年会費3,900円がかかてしまいますので注意してください。Amazon側からご丁寧にメールで通知してくれることもありません。なので、ご自身でしっかり30日を忘れないようにしてください。

私はこの手の期限は忘れっぽいので、冷蔵庫に大きめな紙に「○月×日までにアマゾンプライムを解約する!」と書いて貼っています。

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超アナログですよね(笑)手帳やスマホにメモっても見忘れる可能性大ですが、毎日目にする冷蔵庫に貼ってあれば忘れることはありません。

解約する方法は簡単で下のページでボタンをポチッとするだけです。

Amazonプライム会員登録をキャンセルする

充電アダプターは買わずに1,980円節約!

KindleにはUSBケーブルがついていますが、アダプターはついていません。なので、アダプターを別途買うする必要があると思いがちです。

Amazon純正のものも売っていますが1,980円もします。

でも実はiPhoneについてくるアダプターでも問題なく使えます。

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こんな感じでちゃんと充電できます。

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もしかしたら、お持ちのスマホのアダプターや100円ショップで売っているアダプターでも充電できるかもしれません。(試してないので自己責任でお願いします。)

また、パソコンのUSB端子に接続することでも充電が可能です。

なので、純正のアダプタは買わずに、1,980円は節約できます。

カバーは安めの互換品で700円節約!

KindleのカバーはAmazon純正のものとそうでない互換品があります。私はNuProというメーカーの互換品を同時に購入しましたが、問題なく使えています。カバー開閉時に自動的にスリープが切り替わる機能もちゃんと動作しています。純正より700円程度安く済みました。

ただ、違うモデル用のカバーを買ってしまうと、形が合わない可能性があります。なので、Kindle本体のページの右側に表示される「アクセサリを追加」という部分から選んで一緒に買ってしまったほうがいいかもしれません。ここから選べば、確実にそのモデルに合ったカバーになるので安心です。

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Kindle購入にAmazonギフト券が使えます

Amazonギフト券を持っている方は、Kindleの購入に使うことができます。

最近はいろんなところでAmazonギフト券を景品としてもらえたりするので、貯まっている方はこの機会に使ってもいいかもしれません。

そもそも在庫切れの場合はどうすればいい?

ときどきモデルやタイプによっては、在庫切れや〇〇日入荷予定みたいになっている場合があります。

ここでKindleって品切れなのかー、と諦めてしまう前に、表示されているKindleのタイプを確認してください。

表示されているのはもしかしたらあなたが欲しいタイプではないかもしれません。

下の部分を色々とクリックすると違うタイプの情報になります。あなたの希望するタイプだと在庫があるかもしれません。

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自分の場合は、在庫切れか、と思っていたところよく見たら「キャンペーン情報つき」のタイプでした。自分は「キャンペーン情報なし」を希望していたので、切り替えると在庫がありました。

さいごに

いかがでしたでしょうか?もしあなたがKindle未経験の方であれば、Kindle Paperwhiteを買って一月経ったころには同じように感じるのでは?と思います。

正直、紙の本の書き込みのしやすさ、ずっしりとした感触などを重視していて、新しいものになかなか馴染めない方には全くお勧めはしません。来年にはほこりをかぶってしまっている可能性すらあると思います。

ですが、新しいライフスタイルに柔軟に対応できる方には、素晴らしい読書体験が待っているのではと思います。

実際私の場合、Kindle PaperwhiteとKindle Unlimitedのおかげで貪欲に知識を吸収できています。また、メモや引用を非常に簡単にブログで使うことができるので、本当に生活が一変しました。

プライム会員無料体験で4,000円引きされるのをお忘れなく。

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