ルレアのミドルレンジ関連キーワード戦略の見直し

LUREA

ルレアのミドルレンジ関連キーワード戦略の動画とpdfをそれぞれ見直しました。今回で動画は3回目、pdfは4回目となります。改めて大事だと思った点と、自分に足りなかったと感じた点をご紹介します。

  1. ミドルレンジ関連キーワード戦略とは
    1. 大事な点
    2. 足りなかった点
  2. 関連キーワード
    1. 大事な点
    2. 足りなかった点
  3. サイトの作成
    1. 大事な点
    2. 足りなかった点
  4. SEO
    1. 大事な点
    2. 足りなかった点
  5. さいごに

ミドルレンジ関連キーワード戦略とは

大事な点

売れている商品の違う切り口を紹介する

関連キーワードで新規客を集客できるのがアフィリエイターの力

足りなかった点

ミドルレンジ関連キーワードサイトとロングレンジサイトの違いがまだちょっとよくわかっていません。

関連キーワード

大事な点

キーワードの種類

  • ジャンル系キーワード
  • 欲求系キーワード
  • 悩み系キーワード
  • 地域キーワード
  • 潜在系キーワード

キーワードと成約までの距離

  • 問題認知→潜在キーワード
  • リサーチ→ジャンル系、欲求、悩み系
  • 比較検討→ジャンル系、欲求、悩み系、地域系、ランキング、比較
  • 口コミ → 体験、口コミ、評判
  • 購入

どのキーワードで集客するかで、必要なコンテンツが変わる。例えば、潜在キーワードから成約したいなら、問題認知、リサーチ、比較検討、口コミ、購入のプロセスのコンテンツが必要になる。口コミキーワードから成約するには、口コミ、購入のプロセスのコンテンツが必要。

関連キーワードの探し方

  1. セールスレターからキーワードを探す
  2. ライバル商品のセールスレターからキーワードを探す
  3. 知恵袋、口コミサイトからキーワードを探す(ここまでで20~40個くらい)
  4. Goodkeywordでキーワードを拡張する
  5. キーワードを組み合わせて拡張する
  6. 検索ボリュームをチェックしてメインキーワードを選ぶ

知恵袋はタイトルからキーワードみる。最初の何個かは中身も見てみる。
20~40個みつけたらまずはサイトを作っていく。
検索ボリュームは500〜10000くらいはほしい。

足りなかった点

まずキーワードの成約までの距離を意識していなかったので、今後は意識します。具体的には、比較まではしていたが、口コミコンテンツがなかったりしました。

購入のプロセスのコンテンツってどんなの?という疑問が残っています。ショートレンジでやったような購買キーワードで作る記事でいいんでしょうかね。

キーワードの探し方は、3の段階まではあまり組み合わせは考えなくてよいようだけど、今までは最初から組み合わせを考えていました。

サイトの作成

大事な点

関連キーワード戦略はミドルレンジ戦略を一つ包んでる形になる。
3~10個同時に作ったほうがいい。一緒にミドル商標も一緒に作るといい。

トップページ

  1. まずキーワードにマッチするコンテンツ。
  2. 商品までに距離がある場合は、つなぎコンテンツ。
    (アサイー効果を探しているのに、いきなりコンテンツを置いちゃだめ置いちゃだめ)
  3. 比較コンテンツ
    「地域名+エステ」なども比較コンテンツが必要。
    ランキングには理由を。何のランキングなのか。1位2位を変えたりして成約率をみる。
  4. 補足コンテンツ

個別記事

  1. 体験コンテンツ
  2. 商標コンテンツ
  3. 関連キーワードコンテンツ

で基本は成り立つ。

足りなかった点

つなぎコンテンツの役割がようやくわかりました。関連キーワードと売りたい商品に距離がある場合に、つなぐためにあります。

トップページには口コミコンテンツはなぜ載せないのかがまだ疑問です。

SEO

大事な点

サイト作りたての状態でも2〜3本のリンクは欲しい

ミドル関連サイト群を作るのであれば、オールドドメイン8個、日本語ドメイン2個程度の割合がよい

足りなかった点

オールドドメインの比率が思った以上に多いですね。今後もっと増やしていきます。

さいごに

成約までの距離について理解ができました。それぞれのレベルでのコンテンツをしっかり作っていなかったので、今後は作っていきます。