MOTOさんの新スクールGMAはスキップすることにした

LUREA

MOTOさんが先日発表したスクールのGMA(グローバルマーケットアカデミー)ですが、自分は相当悩みましたがスキップすることにしました。

GMAとは?

ざっくり概要を説明すると、MOTOさんとMOTOさんから学んだ4人のアフィリエイターさんによる6ヶ月間のアフィリエイト塾のようなものです。(アフィリエイトの枠にとらわれないとのことですが)

値段だけ見るとアフィリエイト塾のなかでもかなり高額となっています。
特にこの手の商材に免疫のないかたはびっくりしますよね。

コース名 価格
スタンダードコース 498,400円
アドバンスコース 698,400円
プレミアムコース 1,500,000円

ちなみにプレミアムコースはMOTOさん直々のコンサルになります。

なぜGMAをスキップしたか

ちなみに、GMA自体の価値は未知数です。

ただ、講師の方は動画で言われているようにアフィリエイトでしっかり稼いでいる方々なのは間違いないです。(とある情報ソースより)
なので入ったら入ったで、価値のあるものになる可能性は全然あります。

MOTOさんもよく言っているように、お金を払うという「痛み」が人を本気にさせるという効果もありますし、GMAが掲げるビジョン「お金からの解放・情熱的に生きる」にはとても共感します。

でも、すっごく魅力的なプロモーションから一度離れて、引いた目で考えてみてもいいのかなと思いました。

そんなにお金を払う前にまだやれることがある

稼いでいる人から学ぶのが効率的というのはビジネスでは常識ですし、事前プロモーションの圧倒的な吸引力に申し込みを即決しそうになりましたが、こらえて自分はスキップすることにしました。

セールスレターのなかには、24ヶ月分割で払えば月数万円って書いてあって確かにそう考えると、そんなに痛くないかも、って思っちゃったりもしましたが、果たして自分がいまうけるべきだろうか、とよくよく考えるとちょっと違う気がしてきました。

というのは、こんなにお金払ってコンサルしてもらえる前に、作業量足りてる?ルレアに書いてあること実践できてる?と思ってしまったのです。

まず、サイトの作成量も他の人に比べてまだ少ないですし、オールドドメインや被リンクもまだそこまで試せていないです。そんな状態で、新しいことを提供されて消化できるかなーと思ったのです。

それを十分やっても結果がでなかったら、誰かにコンサルしてもらうのを検討すべきでは、と思いました。

いくつかの疑問点が残った

ルレアとの関係

魅力的なスクールであることは間違いないのですが、いくつかの疑問点が自分をおしとどめました。

まず、ルレアはどういう位置づけなの?という疑問です。ルレアという教材を買ったときには、これだけしっかりやれば大丈夫と言われて買った気がします。その時にもどれるとしたら、この価格のスクールを買うでしょうか。

また、ルレアの共同執筆者のマメボーさんや未来派さんはGMAにとってどういう位置づけなのでしょうか。そのあたりの説明がなかったので、なんか違和感が残りました。

GMAの動画に出ていた司会者の存在

司会者の方の紹介がなかったのが気になっていました。いい質問をするけどあの人はどういう位置づけの人なんだろう、と常に思っていました。

調べるとあの方は「田窪洋士」さんというかたらしいです。
検索すると、ちょっとあやしい情報しかでなかったですw

実際はそんな人じゃないかもしれませんが、名前を伏せられた上で、検索してこんな結果だと、なんで説明しないんだろー、って思っちゃいますよね。

なので、いろいろと謎があるんです。

GMAのプロモーション戦略がすごすぎる

いや、今回の一連のプロモーションの動画(無料オファーというらしい)が、戦略的にすごいなー、と感心しきりです。

MOTOさんはよく「影響力の武器」という本を勧めていて、自分も読んだのですが、そこに書いてあるメソッドがほぼすべてつめこまれているんですよね。非常に勉強になります。

返報性

たとえば「返報性」。相手に何かをしてあげると、何かお返しをしなきゃ、という気持ちが働くというものです。もうこの無料動画のクオリティが高すぎて、「こんな動画タダでいいの?なんか悪いな」ってずっと感じてたのですが、やはり有料のスクールの話が出た瞬間、「あっお返ししなきゃ」って気持ちが働きましたね。

一貫性とコミットメント

また、「一貫性」や「コミットメント」も使われています。
人は何か行動や発言をすると、それと一貫した行動を次もとる力が働くというものです。特典動画を見るためには、動画の感想を送る必要がある(意識の高い感想じゃないとダメ)のですが、これを書いているうちに、有料のGMAだけは入らない、という行動はとりにくくなるんですよね。

希少性

きわめつけは「希少性」ですよね。人は何かを手にいれる自由に制限がかかると、それを取り返したい衝動にかられるという性質です。

スクールに入りたい人は「エントリー」をする必要があり、その内容がよければ、講師全員によるスカイプでの「審査」があり、それを通った人だけが入れる、という設定になっていました。

それに重ねて、このスクールについては最後の最後まで引っ張って発表されたんですが、そこから3日間で募集終了するという期間限定

ほんとこのあたりの戦略の構成はもう芸術といってもいいレベルなのではないでしょうか。

胃袋が反応した

自分は影響力の武器を読んでいたため、なんとか冷静な頭を取り戻せました。
この本には、これらの法則から防衛するための心構えが書いてあり、防衛すべき状況になると脳ではなくて「胃袋が反応する」とのことです。

たしかにそうで、頭では、あーGMA入ろうかなーと思っても、胃袋がなんか違和感があったんですよね。それに気づけました。

まだ読んでないかたは、読んでみるとMOTOさんのメール一つとってみても、戦略とか参考にしやすくなりますよ。

↓↓

さいごに

とはいえ、この戦略に全員が全員のらないのがいいわけではなくて、その人のおかれてる状況しだいだとは思いますし、GMAに期待しても全然OKだと思います。

ただ、「申し込み期限まで3日!」とかに煽られて買うのじゃなくて、自分のタイミングで自分の意思で選択できた方がいいのかな、と思います。

そもそもアフィリエイトとかをやっている人は、会社などの組織の流れに従いたくなくて、自分で選択したい人達だと思うので。

羊毛や小麦